AIが書いたような表現を、自然な文章に
中身の無い比喩や決まり文句を数えて採点し、AIが段落ごとに書き直し案を作ります。意味や事実は変えず、案は1件ずつ確かめてから反映します。
§ WorpreXの考え方
AIに記事を書かせる道具ではありません。あなたが書いた記事を、公開の前と後に、もう一度ていねいに読み直すための道具です。
中身の無い比喩、決まり文句の前置き、「いかがでしたでしょうか」。AIが書いた文章に残りがちな表現を数えて、100点満点で採点します。文章を書き換えると、点数もすぐに変わります。
このチェッカーはブラウザの中だけで動き、入力した文章はどこにも送信されません。アプリでは、AIが段落ごとに書き直し案を作り、1件ずつ記事に反映できます。判定のルールはyomiyasu(Copyright (c) 2026 nanaism、MIT License)をもとにしています。
WordPressで公開している記事のURLを入れると、AIっぽさに加えて、広告の規制(景品表示法・薬機法など)に触れやすい表現、見出し、画像の代替テキストをまとめて確かめます。
書いている途中の原稿から、何年も前に投稿した記事まで。WorpreXは書かれた記事を読み、直すべき場所だけを示します。記事を書くのは、これからもあなたです。
誤字・脱字・助詞の誤りに加えて、「感心」と「関心」のような同音異義語の取り違えを、文脈から見つけます。です・ます調とだ・である調の混在も指摘します。
本文の中のH1や、H2からH4へのような段の飛びを見つけ、その場でレベルと文言を直してWordPressに反映できます。
比喩の動詞や決まり文句を見つけ、意味や事実を変えない書き直し案を段落ごとに出します。反映するかどうかは、1件ずつ選べます。
alt属性が無い画像を見つけます。Proプランでは、AIが画像を読み取って説明文を提案します。
本文のリンクを実際に開いて確かめ、404などのリンク切れと、広告表記の漏れを一覧にします。
書きながら、投稿する前に。原稿の段階で直しておけば、公開してから慌てることはありません。
中身の無い比喩や決まり文句を数えて採点し、AIが段落ごとに書き直し案を作ります。意味や事実は変えず、案は1件ずつ確かめてから反映します。
段落・見出し・リスト・画像をブロックで並べて書き、チェックしてから下書きとして投稿できます。画像はメディアライブラリに入り、公開はWordPressで確かめてから行います。
投稿済みの記事を選ぶだけ。何年も前の記事も、サイト全体も、まとめて手入れできます。
直したいものだけを選んでWordPressに書き戻します。反映する直前に最新の本文を取り直し、記事が変わっていれば書き込みません。
見出し構造・カテゴリとタグ・リンク切れ・画像のaltなどを100点満点で採点します。タイトルと抜粋の改善案、関連記事への内部リンクも提案します。
表記ゆれのあるタグを統合し、切れたリンクや広告表記の漏れを知らせます。WordPressとの接続も毎日確かめ、失効したらメールでお知らせします。
誤字・助詞の誤り・誤変換を検出し、です・ます調とだ・である調の混在も指摘します。
AIが書いたような表現を採点し、段落ごとの書き直し案を1件ずつ反映できます。
段落・見出し・リスト・画像を並べて書き、チェックしてから下書きとして投稿します。
指摘は本文の上に表示され、直したいものだけをWordPressに書き戻せます。
見出し・タグ・リンク・altなどを100点満点で採点し、加えるべき語句まで示します。
見出しレベルの飛びや本文中のH1を検出し、その場でレベルと文言を直せます。
記事に合ったタイトル案と、検索結果に出る抜粋の案を提案します。
登録済みのカテゴリ・タグから記事に合うものを選びます。新しいタグは選んだときだけ作ります。
サイト内の関連記事を選び、本文末尾へのリンクの追加までワンクリックで行えます。
切れたリンクと、アフィリエイトリンクがあるのに広告表記が無い記事を知らせます。
No.1・最安値などの根拠の要る表示や、効果を言い切る表現を、景品表示法・薬機法・医療広告ガイドラインの観点で指摘します。
altが未設定の画像をAIが読み取り、説明文を提案します。
HTTPS・robots.txt・サイトマップ・OGPなどの設定を確認し、直し方まで案内します。
表記ゆれ・意味の重複があるタグを検出し、確定したときだけ統合します。
WordPressとの接続を毎日確かめ、失効したらメールで知らせます。
連携はWordPressの画面で「承認」を押すだけです。パスワードをコピーする必要はなく、管理者のログインパスワードも預かりません。
サイトURLを入れて、WordPressの画面で承認します。投稿の編集権限があるユーザーなら、管理者でなくても使えます。
投稿済みの記事を選んで分析するか、記事チェックの画面で書き始めます。下書き・レビュー待ちの記事も対象です。
提案を一括で書き換えることはありません。納得したものだけを選んで、その場でWordPressに書き戻します。
WorpreXのサイト管理の画面で、ご自分のWordPressのURLを入力します。
画面は簡略化したものです。実際の見た目はWordPressの版やテーマによって異なります。
記事やサイトの接続情報の扱いを、できるだけ具体的にお伝えします。
AES-256-GCMで暗号化し、平文では保持しません。WordPressの管理画面からいつでも失効でき、失効すればWorpreXからは一切アクセスできなくなります。
WordPressに書き込むのは、「反映」を押した指摘と、作成を指示した下書きだけです。書き込む直前に最新の本文を取り直し、該当箇所が見つからなければ書き込みません。
校正・分析のため、記事の本文はGoogleのGemini APIへ送信されます(画像のalt生成では、画像がCloudflare Workers AIへ送信されます)。Gemini APIは無料の利用枠を利用しているため、送信内容がGoogleの製品改善に利用される場合があります。機密性の高い情報や個人情報を含む記事は分析しないでください。
セキュリティキーや生体認証(Windows Hello・Touch IDなど)による2段階認証に対応しています。紛失したときのためのリカバリーコードも発行されます。
どのプランでも、使える機能は同じです(画像のalt生成のみPro)。違いは利用回数と、登録できるサイトの数です。
¥0/月
まずは試してみたい方に
¥500/月
個人ブログ・小規模サイトに
表示価格は月額(税込)です。Basic・Proへのお申し込みは、無料登録後にアプリ内の「プラン」画面から行えます(決済はStripe)。
このほかのご質問は、お問い合わせからお寄せください。
WordPress 5.6以降で、REST APIとアプリケーションパスワードが利用できるサイトが対象です。セキュリティ系のプラグインでREST APIやアプリケーションパスワードを制限している場合は、許可する設定が必要です。
いいえ。WordPressの画面で連携を承認すると、WorpreX専用の「アプリケーションパスワード」が発行され、WordPressから直接WorpreXへ渡されます。通常のログインパスワードとは別物で、WorpreX用のものだけを後から個別に失効させられます。投稿の編集権限があるユーザーであれば、管理者である必要はありません(自動で連携できないサイトでは、ユーザー設定画面で発行したものを手動で登録することもできます)。
はい。このページの「記事のURLで診断」に、WordPressで公開している記事のURLを入れると、AIっぽさ・広告の規制に触れやすい表現・見出し・画像の代替テキストを登録なしで確かめられます。記事のページを取得して診断するだけで、記事の内容と結果は保存しません。誤字脱字のAIチェックやリンク切れの確認は、無料で登録すると使えます。
ありません。WordPressに書き込むのは、指摘を確認して「反映」を押したときと、下書きの作成を指示したときだけです。反映しない指摘は「修正しない」として見送ることもできます。
ありません。記事チェックの画面から投稿する記事は、必ず下書きとして作成されます。公開はWordPressの画面で見た目を確かめてから行ってください。画像はWordPressのメディアライブラリにアップロードされ、WorpreXには保存しません(「寄稿者」のユーザーで連携している場合は、WordPressの仕様で画像をアップロードできません)。
AIが書いた文章に残りがちな表現(中身の無い比喩、前置きや締めの定型句、絵文字、文末のコロンなど)を数えて採点します。採点はAIを使わないため、回数を気にせず使えます。書き直し案の作成にはAIを使い、無料プランでは1日3回までです。
校正・SEOアドバイス・タグの提案・書き直し案の作成などのため、記事の本文をGoogleのGemini APIへ送信します。無料の利用枠を利用しているため、送信内容がGoogleの製品改善(AIの学習を含む)に利用されたり、同社の担当者に閲覧されたりする場合があります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。画像のalt属性生成(Proプラン)では、対象の画像をCloudflare Workers AIへ送信します。既存記事の分析結果はWorpreX上に記事ごとの最新1件だけを保存し、再分析すると上書きされます。本文を貼り付けて行う記事チェックは、本文の冒頭200文字と指摘内容を履歴として保存します。
月ごとの回数は毎月1日(日本時間の午前9時)に、記事チェックの1日10回とAIっぽさの書き直しの1日3回は毎日0時(日本時間)にリセットされます。
はい。アプリ内の「プラン」画面から、Stripeの管理画面でいつでも解約・プラン変更・お支払い方法の変更ができます。
アプリの「セキュリティ設定」画面から退会すると、登録サイトの接続情報・分析結果・利用履歴を含むアカウントのデータがすべて削除されます。有料プランをご契約中の場合は、Stripe側の契約もあわせて解約されます。